人口の移り変わり

北海道移民が、明治34年に始まってから人口が減少した。戦後の昭和22〜24年は、ベビーブームにより、人口が増加しているが、その後は、出生数が減った為と、後継者の離村と核家族化も進み老人家庭が見られるようになった。

年次 世帯数 人 口 1世帯当
りの人口
総数
大正9年 706 3,797 2,005 1,792 5.4
14年 691 3,712 1,948 1,764 5.4
昭和5年 687 3,867 1,996 1,871 5.6
10年 693 3,946 2,043 1,903 5.7
15年 684 3,760 1,948 1,812 5.5
22年 859 4,382 2,271 2,111 5.1
25年 868 4,306 2,218 2,088 5.0
30年 897 4,350 2,244 2,126 4.8
35年 928 4,265 2,157 2,108 4.6
40年 919 3,871 1,901 1,970 4.2
45年 882 3,640 1,787 1,853 4.1
50年 905 3,503 1,724 1,779 3.9
55年 898 3,380 1,647 1,733 3.8
60年 923 3,426 1,671 1,755 3.7
平成2年 955 3,468 1,702 1,766 3.6
7年 1,009 3,475 1,731 1,744 3.4
12年 1,063 3,484 1,724 1,760 3.3